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<title>ブログ</title>
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<title>エアコンの中では何が起きてる？（暖房編）</title>
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―冷房時とは逆？室内機と室外機の役割が入れ替わる仕組みを分かりやすく解説します―※実機構成や機種により部品配置は異なる場合があります。図は暖房運転の仕組みを説明するための模式図です寒い日にエアコンを暖房運転にすると、室内から温かい風が出てきます。冷房編でもご紹介した通り、エアコンは空気を作り出しているわけではなく、熱を運ぶ設備です。暖房時は、冷房時とは逆に「外の熱を室内へ運ぶ」仕組みになっています。今回は、その流れを分かりやすく解説します。暖房時は室内機と室外機の役割が逆になります暖房運転時は、冷房時とは逆に・室内熱交換器（凝縮器）・室外熱交換器（蒸発器）として働きます。つまり、室外機側で熱を集め、室内側で熱を放出しています。①室外熱交換器（蒸発器）で外気の熱を吸収する暖房時は、室外機の熱交換器が室外熱交換器（蒸発器）として働きます。冬の外気は冷たく感じますが、空気中には熱エネルギーが存在しています。冷媒はその熱を吸収しながら蒸発し、気体へ変化します。この熱を室内へ運んでいきます。②圧縮機（コンプレッサー）で高温にする吸収した熱を含んだ冷媒ガスは、圧縮機で圧縮されます。ここで・高圧・高温のガスになります。暖房時に温風を出すための重要な工程です。③室内熱交換器（凝縮器）で室内へ熱を放出する高温になった冷媒は室内機へ送られます。ここで室内熱交換器が室内熱交換器（凝縮器）として働きます。冷媒が熱を室内へ放出することで、暖かい風として室内へ送られます。この時、冷媒は液体へ戻ります。④四方弁が流れを切り替えています暖房編で特に重要なのが四方弁です。この部品が、冷媒の流れる方向を切り替えることで、・冷房
・暖房の切り替えを行っています。つまり、冷房編でご紹介した流れを「逆転」させているのが四方弁です。エアコンの冷暖房切替において、非常に重要な役割を担っています。よくあるご質問外が寒いのに、なぜ暖房できるの？よくいただくご質問です。冬でも外気には熱エネルギーが存在しています。エアコンは、その熱を冷媒によって集めて室内へ運んでいます。つまり、熱を作っているのではなく、熱を移動させているという考え方です。次回なぜエアコンは冷えなくなるのか？暖まらなくなるのか？現場でよくある不具合原因について、分かりやすくご紹介します。
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260412083519/</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>この仕事に向いているのはどんな人？</title>
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―未経験でも活躍しやすい方の特徴をご紹介します―求人をご覧いただく中で、「自分にこの仕事は向いているだろうか」と感じる方も多いと思います。ビル管理・修繕の仕事というと、専門技術が必要なイメージを持たれるかもしれません。もちろん知識や経験は大切ですが、実際には未経験から活躍される方も多くいらっしゃいます。今回は、この仕事に向いている方の特徴についてお伝えします。①小さな変化に気づける方この仕事では、建物の小さな異変に気づくことがとても重要です。例えば、・いつもと違う音<brdata-end="429"data-start="426"/>・水回りの違和感<brdata-end="440"data-start="437"/>・異臭<brdata-end="449"data-start="446"/>・建具のズレこうした小さなサインが、大きなトラブルの前触れであることも少なくありません。普段から周囲をよく見て気づける方は、この仕事にとても向いています。②相手への気配りができる方当社の仕事では、設備を見るだけではなく、人との関わりも多くあります。・オーナー様<brdata-end="601"data-start="598"/>・テナント様<brdata-end="609"data-start="606"/>・協力業者様それぞれに対して、丁寧な対応や一言の気配りがとても大切です。技術以上に、こうした部分が信頼につながることも多くあります。③原因を考えるのが好きな方設備の不具合は、原因が一つとは限りません。例えば水漏れひとつでも、・雨漏り（防水不良など）・配管<brdata-end="747"data-start="744"/>・パッキン<brdata-end="754"data-start="751"/>・結露<brdata-end="759"data-start="756"/>・上階からの影響など様々な可能性があります。この仕事は、原因を考えて突き止める面白さがあります。物事を考えるのが好きな方には、とてもやりがいのある仕事です。④コツコツ覚えていける方最初から完璧にできる必要はありません。・施錠・開錠<brdata-end="905"data-start="902"/>・巡回<brdata-end="910"data-start="907"/>・簡単な設備確認こうした基本から少しずつ覚えていければ十分です。一つひとつ積み重ねることで、自然と技術と判断力が身についていきます。未経験の方も歓迎しています当社では未経験からスタートしたスタッフも活躍しています。最初から専門知識がなくても大丈夫です。気配りや丁寧さを大切にしながら、一緒に仕事を覚えていければと思います。建物管理や修繕の仕事に興味がある方は、ぜひお気軽にご応募ください
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260412074549/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>エアコンの中では何が起きている？（冷房編）</title>
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―室内機と室外機の中で何が起きているのかを分かりやすく解説します―※実機構成や機種により部品配置は異なる場合があります。図は冷房運転の仕組みを説明するための模式図です暑い日にスイッチを入れると、当たり前のように冷たい風が出るエアコン。普段何気なく使っている設備ですが、内部では冷媒が循環しながら、室内の熱を外へ逃がしています。今回は冷房運転時に、室内機・室外機の中でどのような働きが行われているのかを分かりやすく解説します。エアコンは「冷気を作る機械」ではありませんまず最初に、エアコンは冷気を作っているわけではありません。正確には、室内の熱を外へ運び、室温を下げる設備です。この熱を運ぶ役割をしているのが冷媒（れいばい）です。冷媒が配管の中を循環することで、室内の熱を外へ逃がしています。①室内熱交換器（蒸発器）で熱を吸収する冷房時は、室内機の中にある室内熱交換器（蒸発器）が重要な役割を担います。ここでは低温・低圧になった冷媒が流れており、室内の空気の熱を吸収します。この時、冷媒は液体から気体へ変化していきます。この現象を蒸発といいます。ここで吸収された熱が、冷媒とともに室外機へ運ばれます。②圧縮機（コンプレッサー）で高圧・高温にする室内で熱を吸収した冷媒ガスは、室外機へ送られます。そして室外機内部の圧縮機（コンプレッサー）で圧縮されます。ここで冷媒は・高圧・高温のガスになります。空調設備において、ここが心臓部ともいえる部分です。③室外熱交換器（凝縮器）で熱を外へ放出する高温になった冷媒は、室外機の室外熱交換器（凝縮器）へ送られます。ここでファンによって外気へ熱を放出し、冷媒は気体から液体へ戻ります。この現象を凝縮といいます。つまり、室内で吸い取った熱をここで外へ逃がしているわけです。④膨張弁で圧力を下げる液体になった冷媒は膨張弁を通ります。ここで一気に圧力が下がることで、再び低温状態になります。この冷媒がまた室内熱交換器へ戻り、冷房サイクルが繰り返されます。よくいただくご質問・エアコンは外の空気を取り込んでいるの？お客様からよく「部屋の空気が悪いのでエアコンをつける」「外の空気が入ってきていますか？」というご質問をいただくことがあります。一般的なルームエアコンは、外気（OA：アウトドアエア）を取り込んでいるわけではありません。室内機は、室内の空気を吸い込み、冷やして、再び室内へ戻しています。つまり、室内の空気を循環させている設備です。室内と外部がつながっているのは主に・冷媒配管・ドレン配管です。そのため、換気を目的とする場合は、窓開けや換気設備を併用する必要があります。※一部換気機能の付いた機種があります。・虫や小さな生き物が入ることはある？これもよくご質問をいただきます。基本的には、エアコン本体から外気が直接入ってくる構造ではないため、通常の使用で虫や小動物が入り込むことはほとんどありません。ただし、例外としてドレン配管側から小さな虫が侵入するケースはあります。特にドレンホースの先端に防虫キャップ等がない場合、虫が入り込む可能性はゼロではありません。現場でもまれにご相談を受けることがあります。※暖房運転時は流れが逆になります今回ご紹介したのは、冷房運転時の冷媒の流れです。暖房運転時は、室内機と室外機の役割が逆になり、・室内熱交換器(凝縮器)・室外熱交換器(蒸発器)として働きます。この切り替えを行っているのが四方弁です。暖房時にはなぜ流れが逆になるのか、四方弁はどのような役割をしているのかについては、次回の記事で図を交えながら分かりやすくご紹介します。
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260412080057/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>未経験から始めても3ヶ月でできるようになる仕事とは？</title>
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―ビル管理・修繕スタッフの成長イメージをお伝えします―「未経験でも本当にできるのだろうか」求人をご覧いただく中で、この不安を感じる方はとても多いと思います。実際に当社へご応募いただく方からも、「専門知識がないのですが大丈夫ですか？」<brdata-end="391"data-start="388"/>「工具をほとんど使ったことがありません」といったご質問をいただくことがあります。結論からお伝えすると、最初の3ヶ月で仕事の流れは十分に覚えられます。今回は、未経験から入社した場合に、最初の3ヶ月でどのような仕事を覚えていくのかをご紹介します。まず最初に覚えるのは「現場の基本動作」です最初から難しい修繕作業をお任せすることはありません。まずは現場で必ず必要になる基本業務から覚えていきます。例えば、・施錠、開錠<brdata-end="630"data-start="627"/>・巡回<brdata-end="636"data-start="633"/>・設備の目視確認<brdata-end="647"data-start="644"/>・報告写真の撮影<brdata-end="658"data-start="655"/>・簡単な清掃や整理<brdata-end="670"data-start="667"/>・入退館対応といった内容です。建物管理の仕事では、この基本動作が非常に重要です。最初の1ヶ月は「流れを覚える」ことが中心です最初の1ヶ月で大切なのは、完璧に作業をこなすことではなく、流れを理解することです。どの現場にどの順番で行くのか<brdata-end="817"data-start="814"/>何を確認するのか<brdata-end="828"data-start="825"/>どこに注意が必要なのかこうした「現場感覚」を身につけていきます。未経験の方でも、この段階でかなり仕事のイメージが掴めるようになります。2～3ヶ月目で簡単な営繕業務も覚えていきます仕事に慣れてくると、簡単な修繕対応も少しずつ覚えていきます。例えば、・電球交換<brdata-end="980"data-start="977"/>・建具の調整<brdata-end="989"data-start="986"/>・簡単な水回り確認<brdata-end="1001"data-start="998"/>・軽微な補修対応などです。最初から一人で判断する必要はありません。先輩スタッフと一緒に現場を回りながら、実際の対応方法を覚えていきます。大切なのは技術より「気配り」です設備や修繕の仕事というと、技術職のイメージが強いかもしれません。もちろん知識や経験は大切です。ただ、実際に現場で一番大切なのは、気配りと報告・連絡・確認です。例えば、・テナント様への一言<brdata-end="1215"data-start="1212"/>・オーナー様への報告<brdata-end="1227"data-start="1224"/>・異常の早期発見こうした部分が建物管理ではとても重要になります。未経験の方でも、この部分を丁寧にできる方は非常に向いています。問題の原因を考える面白さがありますこの仕事の面白さは、不具合の原因を突き止めることにあります。・設備が壊れている理由<brdata-end="1376"data-start="1373"/>・水漏れの原因<brdata-end="1385"data-start="1382"/>・臭いの発生箇所現場ごとに原因は異なります。ただ交換するだけではなく、「なぜ起きたのか」を考える仕事でもあります。この部分にやりがいを感じるスタッフも多いです。未経験の方こそ活躍できる環境です実際に当社では未経験からスタートしたスタッフも多く活躍しています。最初から完璧である必要はありません。少しずつ現場を経験しながら、一緒に覚えていければ十分です。建物管理や修繕の仕事に興味がある方は、ぜひお気軽にご応募ください。
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260412072019/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>排水の臭いがする原因トップ５</title>
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「排水の臭いがする」建物のトラブル相談の中でも、とても多い問い合わせのひとつです。臭いの原因は様々ありますが、多くの場合は設備の仕組みを理解すると理由が見えてきます。今回は現場で実際によくある原因を5つ紹介します。原因①封水が切れているもっとも多い原因です。排水設備には「封水（ふうすい）」という臭気を止める仕組みがあります。この封水がなくなると、下水管の空気がそのまま室内に入ってきます。封水が切れる原因は例えば：・長期間水を使っていない<brdata-end="474"data-start="471"/>・自己サイホン作用<brdata-end="486"data-start="483"/>・気圧変動<brdata-end="494"data-start="491"/>・排水の勢いなどがあります。特に空室期間の長い部屋では封水が蒸発や自己サイホン作用により切れ、臭いが発生することがよく発生します。過去の事例ではワントラップの椀（ワン）をお客様で外されていたという事がありました。ご説明し納得していただきました。流れが悪いので邪魔と感じた椀を外してしまったのが原因でした。原因②排水トラップの内部に汚れが溜まっているトラップは臭気を止める構造ですが、同時に汚れも溜まりやすい場所です。例えば：・髪の毛<brdata-end="620"data-start="617"/>・石けんカス<brdata-end="629"data-start="626"/>・洗剤成分<brdata-end="637"data-start="634"/>・油分こうした汚れが腐敗すると臭いの原因になります。清掃で改善するケースも多くあります。このケースは臭いを気にされるより、排水の流れが悪くなりますので排水管清掃が必要なケースとなります。原因③通気不良が起きているこれは少し専門的な原因ですが、現場ではよくあります。排水設備には通気管という空気の逃げ道があります。この通気がうまく機能していないと：・ゴボゴボ音がする<brdata-end="802"data-start="799"/>・封水が引っ張られる<brdata-end="814"data-start="811"/>・臭いが上がってくるといった症状が出ます。建物全体の構造が関係することもあります。配管内が排水で満たされるため満水状態（真空状態）となり水の流れが悪くなるパターンですね。原因④排水管の接続部分に問題がある例えば：トラップの接続不良<brdata-end="907"data-start="904"/>パッキン劣化<brdata-end="916"data-start="913"/>配管のズレなどです。この場合、封水があっても臭いが出るという現象が起きます。現場での点検が必要になるケースです。原因⑤古い排水トラップが使われている築年数の古い建物では、現在あまり使われていない構造のトラップが設置されていることがあります。例えば：ドラムトラップなどです。これらは構造上、封水が抜けやすい<brdata-end="1117"data-start="1114"/>汚れが溜まりやすいといった特徴があります。改修工事で改善されるケースも多くあります。排水の臭いは「原因を見つける仕事」です排水の臭いは、部品を交換すれば直るとは限りません。例えば：・封水が原因なのか<brdata-end="1241"data-start="1238"/>・通気が原因なのか<brdata-end="1252"data-start="1249"/>・施工なのか<brdata-end="1260"data-start="1257"/>・建物構造なのか原因によって対応方法が変わります。設備の仕事は、ただ交換する仕事ではなく原因を考えて直す仕事でもあります。未経験からでも理解できるようになります排水設備の仕組みは一見難しそうに見えますが、現場経験を重ねることで少しずつ理解できるようになります。当社でも未経験からスタートしたスタッフが、現場経験を通して少しずつ設備の仕組みを理解できるようになっています。営繕の仕事に興味がある方は、ぜひ一度仕事内容も見ていただければと思います！
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260417090000/</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>この仕事で身につく技術について</title>
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建物の修繕に関わる仕事と聞くと、<brdata-end="247"data-start="244"/>「特別な資格が必要なのでは？」<brdata-end="265"data-start="262"/>「経験がないと難しそう」<brdata-end="280"data-start="277"/>と感じる方も多いと思います。ですが実際には、現場を経験しながら少しずつ身につけていく技術が多くあります。ここでは、この仕事を通して自然に身についていく力について紹介します。1．現場を見る力修繕の仕事では、まず「現場を確認すること」が基本になります。最初は分からないことが多くても問題ありません。現場を重ねる中で、・どこを確認すればいいのか・何がいつもと違うのか・どこが原因になりやすいのか少しずつ分かるようになります。この「見る力」は、経験を重ねるほど確実に身につきます。2．状況を整理する力現場では毎回同じことが起きるわけではありません。だからこそ大切になるのが、・何が起きているのか・どこまで影響があるのか・どの順番で対応するかを整理する力です。これは修繕の仕事だけでなく、どんな仕事でも役立つ力になります。3．人と連携する力修繕の仕事は一人で完結するものではありません。現場では、・関係する担当者・作業を行う業者・管理に関わる人など、さまざまな立場の人と関わります。その中で、伝えること<brdata-end="821"data-start="818"/>確認すること<brdata-end="830"data-start="827"/>調整することが自然とできるようになっていきます。若いうちにこの経験ができるのは大きな強みになります。4．判断する力経験を重ねると、「まず何を確認するか」
「どこまで対応が必要か」といった判断が少しずつできるようになります。最初からできる必要はありません。現場を一緒に見ながら覚えていけば大丈夫です。特別な経験がなくても大丈夫ですこの仕事は、最初から知識がある人よりも・素直に話を聞ける方・現場で覚えていこうとする方・分からないことを確認できる方の方が成長しやすい仕事です。技術はあとから必ず身についていきます。最後に修繕に関わる仕事は派手ではありませんが、<brdata-end="1177"data-start="1174"/>経験がそのまま自分の力として積み重なっていく仕事です。現場で学びながら、少しずつできることを増やしていく。そうした働き方に興味がある方には、向いている仕事だと思います。未経験者でも、先輩スタッフが手厚くサポートいたします。私たちと一緒に働いてみませんか？
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260404100601/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>排水トラップの種類と役割を解説します。</title>
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建物の排水設備には必ず「トラップ」という部材が使われています。普段あまり意識されることはありませんが、この小さな構造があるおかげで、・下水の臭いが室内に入らない<brdata-end="270"data-start="267"/>・害虫が侵入しない<brdata-end="282"data-start="279"/>・衛生的な環境が保たれるといった重要な役割を果たしています。今回は排水トラップの種類と仕組みについて解説します。排水トラップの役割とは？排水トラップの役割はシンプルです。水をためて空気を遮断することこの水のことを封水（ふうすい）※現場では水封と呼ばれることもありますと呼びます。この封水があることで、下水管の臭気<brdata-end="465"data-start="462"/>害虫<brdata-end="470"data-start="467"/>空気の逆流を防いでいます。つまり、トラップは建物の衛生を守る重要な装置です。排水トラップの種類建物には用途に応じてさまざまなトラップが使われています。代表的なものを紹介します。ワントラップもっとも基本的な構造のトラップです。床排水などに多く使われます。椀（わん）と呼ばれる部材で封水を形成します。構造がシンプルなため、・点検しやすい<brdata-end="678"data-start="675"/>・清掃しやすいという特徴があります。逆ワントラップワントラップを逆向きにした構造です。洗濯排水などで多く使用されます。（次項で説明します。）封水が確実に確保されやすく、臭気対策として有効です。洗濯パン用トラップ洗濯機置場に設置されるトラップです。内部には・封水筒・消泡筒などの部材が組み込まれています。洗濯排水は勢いが強く洗濯洗剤等の泡も発生するため、それに対応した構造になっています。ボトルトラップ洗面器の下によく使われるトラップです。見た目がすっきりしているため、デザイン性が求められる場所によく採用されます。ドラムトラップ古い建物で見かけることが多いトラップです。封水量が多い特徴がありますが、現在は清掃性の理由などから使用される機会が減っています。改修工事の現場ではよく出会う設備です。Pトラップ洗面器や流し台などでよく使われます。壁排水の場合に採用されることが多く、現在の住宅でも一般的な構造です。Sトラップ床排水で使用されるトラップです。Uトラップ比較的シンプルな構造のトラップです。正直あまり見たことがありません。汚れて詰まりやすいのでやむをえない場合に使用することがあります。封水の基本構造として理解しておくと、他のトラップの仕組みも理解しやすくなります。現場では「トラップ」が原因のトラブルも多くあります例えば：・臭いがする・ゴボゴボ音がする・水の流れが悪い・封水がなくなるこうした症状の原因がトラップであることは少なくありません。設備の仕事は、壊れている部材を交換するだけではなくなぜその症状が起きているのかを考える仕事でもあります。営繕の仕事は「仕組みを理解すると面白くなる仕事」です排水トラップは小さな部材ですが、・構造・用途・施工方法・不具合の出方すべてに意味があります。こうした仕組みを理解できるようになると、現場での判断力が大きく変わってきます。当社でも未経験からスタートしたスタッフが、現場経験を通して少しずつ設備の仕組みを理解できるようになっています。営繕の仕事に興味がある方は、ぜひ一度仕事内容も見ていただければと思います！
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260409090000/</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小さい会社で働くメリットについて</title>
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当社は現在、ビル管理・修繕スタッフを募集しています。求人をご覧になった方の中には、「人数が少ない会社だけど大丈夫だろうか」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、小さい会社で働くメリットについてご紹介します。①代表と一緒に仕事を覚えられる環境があります当社では、最初から一人で現場を任せることはありません。代表と一緒に巡回しながら、・建物の見方・点検のポイント・修繕対応の考え方を順番に覚えていただきます。距離の近い環境だからこそ、分からないことはすぐ相談できる体制になっています。②現場の流れを早く覚えることができます人数の多い会社では、担当業務が細かく分かれていることがあります。一方、当社では巡回管理や修繕対応を通して、建物管理の全体の流れを自然と理解できる環境があります。そのため、現場を見る力が身につきやすいのが特徴です。③補助業務ではなく将来につながる仕事です今回の募集は補助スタッフではありません。巡回管理や修繕対応を覚えていただきながら、将来的には現場の中心として活躍していただける方を育てたいと考えています。長く働きながら技術を身につけたい方に向いている仕事です。④判断に迷う場面でも相談できる環境があります建物管理の仕事では、現場ごとに状況が異なることがあります。当社では判断に迷う案件があった場合、代表に相談しながら対応していきます。未経験の方でも安心して仕事を覚えられる環境です。⑤代官山エリア中心の巡回業務です勤務地は代官山駅周辺の管理物件が中心です。地域に根付いた巡回管理を行う仕事のため、移動距離も比較的コンパクトで働きやすい環境です。こんな方に向いています・体を動かす仕事が好きな方・建物を見る仕事に興味がある方・コツコツ覚える仕事が得意な方・地域に根付いた仕事をしたい方・長く働きながら技術を身につけたい方最初は代表と一緒に巡回しながら仕事を覚えていただきます。私たちと一緒に働いてみませんか？
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260402112417/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>未経験の方の方が当社の仕事に向いている理由</title>
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現在、当社ではビル管理・修繕スタッフを募集しています。この仕事は専門的な印象を持たれることも多いですが、当社ではむしろ未経験の方の方が仕事に向いていると考えています。今回はその理由をご紹介します。①仕事は巡回しながら覚えていくスタイルだから当社の業務は、事務所に座り続ける仕事ではなく、・建物の巡回・点検・簡単な修繕対応・状況確認といった現場を回りながら覚えていく仕事です。最初は代表と一緒に巡回しながら、建物の見方<brdata-end="466"data-start="463"/>点検ポイント<brdata-end="475"data-start="472"/>対応の考え方を順番に覚えていただきます。そのため、最初から経験が必要ということはありません。②先入観がない方が仕事を覚えやすいから経験がある方の場合、「以前のやり方」が基準になることがあります。一方、未経験の方は現場の流れ判断の仕方巡回の考え方をそのまま吸収できるため、仕事に馴染むのが早い傾向があります。実際に当社でも未経験から仕事を覚えて活躍しているケースが多くあります。③一人で任せることはありません建物管理の仕事と聞くと、「最初から一人で対応するのでは？」と不安に思われる方も多いと思います。当社では、分からない案件<brdata-end="800"data-start="797"/>判断に迷う場面があった場合は、代表にすぐ相談しながら対応していきます。未経験の方でも安心して仕事を覚えられる環境です。④少人数の会社だからこそ成長が早い当社は大きな会社ではありませんが、その分、・現場の判断・巡回の考え方・修繕対応の流れを近い距離で学ぶことができます。毎日の巡回の中で自然と建物を見る力が身についていきます。⑤将来、現場を任せられる人材になってほしいと考えています今回の募集は単なる補助スタッフではありません。巡回管理や修繕対応を覚えていただきながら、将来的には現場の中心として活躍していただける方を育てたいと考えています。長く働きながら技術を身につけたい方に向いている仕事です。こんな方に向いています・体を動かす仕事が好きな方・建物を見る仕事に興味がある方・コツコツ覚える仕事が得意な方・地域に根付いた仕事をしたい方・手に職をつけたい方経験問わず歓迎しています。勤務地は代官山駅周辺の管理物件が中心です。
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260402110640/</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>未経験から始めるビル管理・修繕スタッフの1日の流れ</title>
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当社では現在、建物の巡回管理や修繕対応を行うスタッフを募集しています。「ビル管理の仕事は専門的で難しそう」という印象を持たれることもありますが、実際には先輩と一緒に巡回しながら少しずつ覚えていく仕事です。ここでは、実際の1日の流れをご紹介します。朝出勤務（8:20～17:00）の例8:20出社<brdata-end="380"data-start="377"/>着替え後、担当建物の開錠と巡回を行います。9:00原状回復対応<brdata-end="417"data-start="414"/>修繕や点検が必要な現場がある場合は状況確認を行います。10:00管理物件巡回<brdata-end="461"data-start="458"/>担当エリアの建物を巡回します（約1時間程度）11:00事務所待機<brdata-end="499"data-start="496"/>次の対応や連絡に備えます12:00昼食休憩（1時間）13:00午後勤務スタッフと合流<brdata-end="550"data-start="547"/>引き継ぎや情報共有を行いますその後、必要に応じて現場確認や巡回対応17:00退社<brdata-end="598"data-start="595"/>状況によっては16:30頃に早上がりになる日もあります遅出勤務（13:00～20:20）の例13:00出社<brdata-end="667"data-start="664"/>着替え後、巡回対応その後は事務所待機しながら連絡対応や現場確認15:00休憩（１時間）状況により休憩開始時間が変更する場合があります。19:00夜間巡回19:30建物施錠・最終確認20:20業務終了・退社未経験の方も安心して働けます最初は必ず先輩と一緒に巡回しながら・建物の見方・点検ポイント・修繕の流れを順番に覚えていただきます。いきなり一人で任されることはありません。また、分からない案件や判断が必要な場面では代表にすぐ相談できる体制になっています。この仕事で身につくこと日々の巡回や修繕対応を通して・建物管理の基礎知識・設備の見方・トラブル対応力が自然と身についていきます。将来的には管理業務の中心として現場を任せられる人材になっていただきたいと考えています。こんな方に向いています・体を動かす仕事が好きな方・コツコツ覚える仕事が得意な方・地域に根付いた仕事をしたい方・手に職をつけたい方未経験の方大歓迎です。
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<link>https://ssseng.jp/blog/detail/20260402104040/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 10:59:00 +0900</pubDate>
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